特許業務法人日栄国際特許事務所

事務所沿革

昭和42年4月
東京都中央区銀座8丁目中銀ビルに事務所開設(森・下田特許事務所)
昭和44年
東京都千代田区丸ノ内1丁目三菱仲28号館(現東銀ビル)へ事務所移転
昭和46年
事務所名を「日栄特許事務所」に変更
平成 3年
東京都千代田区有楽町1丁目電気ビルへ事務所移転
平成 5年
東京都千代田区神田鍛冶町3丁目村木ビルへ事務所移転、移転と同時に事務所名を「日栄国際特許事務所」へ変更
平成13年
東京都千代田区岩本町2丁目友泉岩本町ビルへ事務所移転
平成20年
法人化とともに事務所名を「特許業務法人 日栄国際特許事務所」へ変更
平成24年
東京都港区虎ノ門4丁目城山トラストタワーへ事務所移転
平成29年1月
鈴木壯兵衞が所長に、森哲也が会長に就任

所長挨拶

所長就任のご挨拶

この度、私こと鈴木壮兵衞は、事務所の創業弁理士森哲也先生から、後を継ぐようにとの要請があり、事務所所長に就任致すことになりました。

ここに謹んでご報告とご挨拶を申し上げます。

弊職は、西澤潤一先生(東北大学17代総長)から「闘う研究者」としての指導を受け、(財)半導体研究振興会の研究活動の中において、財務諸表に反映できる知的財産権の活用とそのための実務を命令されておりました。

又、西澤先生から、半導体の研究とは半導体分野に限らない広い領域の研究であり、基本を見据えた愚直な独創研究であることを指導されてきました。

鈴木 壮兵衞 近影

所長 弁理士 工学博士 鈴木 壮兵衞

私の弁理士の今はこのような20年間の研究生活の延長線上にあります。

そこで、事務所所長として、図1に示したマーケティング3角形を基軸としたサービスをクライアント様に提供し、創業の「志」を活かす所存であります。

図:サービス・マーケティング3角形

特に、クライアント様と弊所弁理士等の間における「相互マーケティング(インタラクティブ・マーケティング)」を、バリュー・エンジニアリング(VE)の手法を展開して効率良く実施したいと考えております。

VEにおける「サービスの価値」とは、「サービスの品質」を「サービスの価格」で除したものであります。

サービスの価値は品質に比例し価格に反比例する

VEにおける「サービスの品質」とは、クライアント様が予想や期待している以上の物やサービスを提供して初めて出現する概念であります。

このため、如何に付加価値のあるサービスをクライアント様に提供できるかということを事務所の基本課題とし、事上練磨の精神で内部マーケティングによる所員の研鑽に勤め、所員一丸となり、事務所発展に邁進致す覚悟を致しました。

どうぞ、倍旧のお引き回しとご愛顧を弊事務所に賜りますことを、併せお願い申し上げます。

会長挨拶

平成29年、弊職は、弁理士登録54年、創業50年の節目を迎えることになりました。
これを機に、弊職は、事務所会長として後任所長の鈴木壯兵衞を支えることになりました。

産業界はもとより激烈な競争場裡となっています。ここで勝ち残るには短期的利益追求に陥らず、高い視座で「広いステージ」に立った研究開発を進めることが必要となりましょう。これが日本の国際社会での「市場優位」の源泉であります。

私たちは、高度な専門力を持った特許事務所として、業務の永続性を組織力で担保しながら、プロフェッショナルなサービスを提供します。創業の精神「世の為・人の為」「必死の心・必死の力」をモットーに頑張ります。
これにより私たちは、産業界の皆様に時代に合った効果的な知財業務のご支援を差し上げられるものと確信致します。

森 哲也 近影

弁理士・特定侵害訴訟代理資格者 会長・グループ C.E.O. 博士(国際開発) 森 哲也

Photo by Tetsuya Mori

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